ンである。プロピオプロマジン等の他の誘導体も 同様な効果を持ち,他 国では広く用いられてい る。フェノチアジン系のトランキライザーは強力 な α1拮 抗薬であるため,脱 水症の患者に過剰投 与すると結果的に重篤な低血圧症を引き起こすこ とがある。アセプロマジン(英acepromazine)とは神経遮断薬のひとつ。フェノチアジン誘導体。 前頭葉、辺縁系、線条体、視床下部などのドーパミン受容体に作用して、精神安定作用を発揮する。 統合失調症、うつ病の治療や麻酔前投与薬として使用される。 イヌやネコではブトルファノールと併用して犬の全身吸入麻酔の麻酔前投薬としてのプロピオニールプロマジンとアセプロマジンの比較 とアセプロマジン (ACP) の犬の麻酔前投薬としての効果を比較した。犬臨床例にPRPO05mg/kg (PRP群;30頭) またはACPO05mg/kg (ACP群;30頭) を静脈内投与 (IV) で麻酔前投薬し
5時間フィーバーとアセプロマジン コリーの大家族が棲む家
